2009年07月10日

佐渡ツアー報告(6月26日〜27日)

佐渡ツアーで撮った写真をどうしようかと考えていたら、Googleの写真管理ソフト「Picasa 3 」を使えばパソコンでタイトルなどを編集したものをそのまま「Picasa ウェブ アルバム」というサービスに連動させてWeb上にアップロードして公開できるという便利な機能が使えることがわかり、昨日ようやく全部アップロードすることができました。
(2Gの古い携帯のカメラで撮ったのであまり写りは良くありません。)
 
ここでは、主な写真を少しだけ使って佐渡ツアーの報告をしたいと思います。
 
<6月26日> 
今回のツアーはYAMATOさん運転の車に本州からのサポートメンバー全員が同乗して行ってきたのですが、新潟に向かう途中YAMATOさん人生初のスピード違反で捕まってしまうというハプニングがありました。新潟で知人と会う約束があったので急いでしまったそうですが、何とか18:00過ぎに新潟港に着き19:30発のフェリーに乗りました。
 
<出発前の新潟港の落陽> 

 
佐渡両津港には22:00頃に到着し、コンサート会場であり宿泊場所にもなる音楽と陶芸の宿「花の木」まで車を走らせました。着いたのは23時過ぎ頃だったと思いますが、駐車場で車を降りてまずびっくりしたのは、夜空に瞬く星の数がものすごい数だということです。都心では絶対見えない数です。
これがいわゆる「満天の星」ですね。素晴らしいです。
 
この辺りはdocomo以外の携帯は繋がらないほど民家が少なく、ほんとに静かなところです。
 
<花の木到着直後のサポートメンバー> 

お茶をいだだきホッと一息
 
初日は明日に備えてこのまま就寝しました。
 
<6月27日>コンサート当日
朝起きると窓から紫陽花がすぐ近くに見え、清々しい寝起きでした。

 
朝食を済ませ、少し休んだあと午前中は各自個人練習に入りました。 
 
 
昨日の夜は真っ暗で「花の木」がどういう建物かまったくわからなかったので、昼食後散歩がてら写真を撮りました。 

 
午後は、YAMATOさんが全国ソロモン会の皆さんを迎えに出かけたので、サポートメンバーだけで個人練習やまだできていないアレンジを完成させるのに一生懸命でした。
 
夕方、YAMATOさんが戻り、音響&パーカッションのKAZUさんが合流して最終リハーサルを行いました。 

 
その後、19:00頃からコンサートがスタートし、第1ステージ(9曲)、休憩を挟んで第2ステージ(8曲)を演奏しました。
私は、全部の曲に参加したわけではなく、第1ステージ3曲、第2ステージ5曲でヒチリコを吹きました。
YAMATOさんがいつもハーモニカを吹いている部分をヒチリコに置き換えたり若干のオブリガードを加えたぐらいですが、全曲ハーモニカの部分を置き換えてしまうと、いつものYAMATOさんのカラーが薄れるのでハーモニカのままがいい曲は参加しないようにしたものです。
 
第2ステージでは、鼓童の藤本容子さんをゲストに迎えてアカペラによる子守唄を2曲歌っていただき、3曲目に竹田の子守唄をYAMATOさんとのデュエットで歌われました。私は3番と4番の間でヒチリコE管で1コーラス吹かせていただきました。
竹田の子守唄は、マウイ・ザフーンを手にしてから最初に吹き込んだ曲で、私にとっても思い入れの強い曲なんですが、根本的にこの曲はバンブーサックスの音色がよく似合うので、このステージで演奏できたことはバンブーサックスをアピールする上でありがたい選曲でした。
 
コンサートの模様はスタッフ要員の美月さんがビデオに撮ってくれているので、たぶん後日YouTubeに掲載していただけると思うので、私も楽しみにしています。
 
コンサートが無事に終わり、その後全国ソロモン会の方々を中心にした有志により打ち上げの大宴会を行うことになりましたが、その準備の間、佐渡情報だけの月刊新聞「島の新聞」の編集長さんからインタビューを受け、長さの違うヒチリコをいくつか並べた写真を撮っていかれました。
ひょっとすると、ヒチリコの記事が「島の新聞」に掲載されるかもしれません。
 
そうこうしているうちに、宴会の準備が整い、全国ソロモン会会長の乾杯の音頭で宴会が始まりました。
 
私にとっては久しぶりの宴会でしたが、藤本容子さんの旦那さんで鼓童の立ち上げ当初からのベテランメンバーである藤本吉利さんが宴会を盛り上げてくれたことで、民謡を大合唱したり、私のヒチリコとYAMATOさんのギターで長時間に渡るセッションをしたり、それに釣られるように全国ソロモン会の方々も故郷の民謡を歌ったりと滅茶苦茶盛り上がった宴会になりました。
その間、いつもはまったく飲まない私も佐渡の酒「北雪」と「天の夕鶴」を藤本吉利さんに飲まされ、YAMATOさんとのセッションの時にはあまりに長時間吹きすぎて死にそうになりました。(笑)
 
結局、夜中の3時過ぎまで宴会は続き、終わった後に藤本さん御夫妻と記念写真を撮りました。 

シンセのHAYATO君は宴会が盛り上がる前に佐渡のお酒に酔い?、寝てしまったので写っていません。(笑)
 
以上が初日、二日目の報告ですが、YAMATOさんのオフィシャル・ブログ「佐渡の報告:1」の方も参照していただければより詳しくわかります。
 
また、私が撮った他の写真は、Picasaウェブアルバム「佐渡ツアー with YAMATO 2009年6月」をスライドショーでご覧ください。
 
ということで、コンサートは無事に終わり、翌日は全国ソロモン会の皆さんとバス観光となりました。
 
それは次回で・・・
posted by 光平 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

佐渡ツアー帰還報告

昨日の夜、佐渡から帰ってきました。このブログに書き込もうと思っていたものの、遊び疲れていたので結局直ぐに寝てしまいました。

今回の佐渡ツアーは26日〜30日の4泊5日でしたが、コンサートは27日の夜だけであとはのんびり観光して楽しみました。

その27日は既にご紹介しておりますが、佐渡出身のシンガーソングライターYAMATOさんの「花の木コンサート」でした。

<「花の木」のホームページ>
http://www.sado-hananoki.com/

YAMATOさんの他、サポートメンバーとしてピアノの”永井寛子”さん、シンセの”HAYATO”君、パーカッション&音響のKAZUさん、そしてヒチリコの私の4人が参加しました。
KAZUさんは佐渡のカフェ「TOMTOM」のオーナーでYAMATOさんとは同級生だそうで、いつも音響とパーカッションでYAMATOさんをサポートしているそうです。

<HAYATO君のホームページ>
http://hayato-key.net

<カフェ「TOMTOM」の場所>
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007720769/

コンサート当日の午前中にKAZUさんを除いた4人で初めてのリハーサルを行ったのですが、なにぶん今回のメンバーでは初めての音合わせでしたし、HAYATO君と私はまだパートアレンジが完成していないという状態。
午後からはYAMATOさんはこの日到着するツアーのご一行「全国ソロモン会」の皆さんを迎えに出たので、残ったピアノ、シンセ、ヒチリコの3人は未完成のアレンジ作業をして、何とか間に合わせました。
そして夕方、YAMATOさんが戻り、KAZUさんも合流して音響のセッティングをしてからパーカッションとして加わり、全員での最終リハーサルを行ってぎりぎり間に合ったという感じでした。

そして、間もなく全国ソロモン会の方や地元のお客さんなどが続々入場し19:00ちょっと過ぎに「花の木コンサート」を開始しました。
ステージは二部構成で、第二部に有名な和太鼓集団「鼓童」で唯一唄を歌っている藤本容子さんをゲストに迎えて子守唄を3曲歌っていただきましたが、そのうちの1曲「竹田の子守唄」はYAMATOさんと藤本さんのデュエットで、途中私もヒチリコで1コーラス吹かせていただきました。

コンサートの詳しい内容はたぶんYAMATOさんが自身のブログで書かれると思うので、そちらをご覧いただきたいと思います。

<YAMATOさんのブログ>
http://yamato.smail.co.jp/blog/

とりあえずコンサート当日の状況を簡単に書きましたが、ツアーの間毎日携帯のカメラで写真を撮ったので、ご紹介したいと思います。
でも、写真の枚数がかなり多く整理するのがたいへんなので、少しずつ整理してご紹介したいと思いますので、お楽しみに。
posted by 光平 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

本日佐渡に出発

明日のコンサートのため、本日から佐渡に行ってきます。
 
まだヒチリコ・パートの譜面ができていない曲があるので現地で完成させないといけません。(^^;)
 
明日の夜のコンサートが終われば、あとは観光ということで楽しんで来ようと思います。
 
30日に帰ってくる予定ですが、それまでインターネットが使えるかどうかわからないので、メールなどお答えできないかもしれません。
 
では、まもなく出発でーす。
posted by 光平 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

佐渡コンサート&ツアー

このたび佐渡の音楽と陶芸の宿「花の木」で27日(土)に行われるシンガーソングライターYAMATOさんのコンサートにサポートメンバーとして同行することになりました。

花の木のHP
http://www.sado-hananoki.com/

花の木コンサート情報
http://gazoo.com/G-Blog/SADO_MURA004/128972/Article.aspx

今回は、YAMATOさんのコンサートに合わせて彼の知人が観光を兼ねて大勢で佐渡ツアーに行くことになっています。

私は、コンサートのサポートメンバーとしてヒチリコを演奏するわけですが、通常YAMATOさん自身がイントロや間奏で吹いているハーモニカの部分をヒチリコに置き換えたり、その他適当なところにオブリガードを入れることになります。
ヒチリコ・パートは彼の演奏動画を参考にして私が自分でアレンジしなければならないのですが、いろいろ忙しくてまだ全然できていません。
来週前半に集中してアレンジ作業をして何とか間に合わせる予定です。

コンサートは27日だけですが、佐渡ツアーとしては今のところ26日〜30日の4泊5日を予定しています。
私が佐渡に行くのは今回で2度目になりますが、前回はヒチリコ製作用の竹材サンプルを仕入れるために行きました。まだヒチリコの仕様が固まっていなかったときなので、手に入れたのは少し細すぎたため、ベーシックモデルライトの製作に使いました。まだ少し在庫があるので、あと何本かは佐渡の竹を使って作ることになります。

詳しいことは聞いてはいませんが、佐渡ツアーとしては20人乗りぐらいのマイクロバスを借りて皆で観光することになるようですので、私も久々に観光を楽しんできたいと思います。

posted by 光平 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

新作動画2本発表します

またご無沙汰してしまいました。
いろいろやることが重なってしまい、ブログの更新がおろそかになっておりますが、昨日ようやく動画を2本作ったのでご紹介します。
 
1曲目は、前にもご紹介した50歳未満お断りのコミュニティサイト「シニアコム.jp」のお友達が作った「万葉集」の歌を基にした曲の第2弾です。
防人(さきもり)たちの歌からの三首にメロディーを付けたものですが、今回も字幕を入れてあります。
 
<母を想う歌〜「万葉集」管第二十より>

 
※使ったのはヒチリコのE♭管です。
 
 
2曲目は、リクエストがあった「大神〜Reset」です。
平原綾香の歌バージョンを参考にして、下手な耳コピでいい加減に付けたコードで伴奏を作ったので響きがおかしいところがありますが、お許しください。
 

 
※使ったのはヒチリコの標準G管です。管が短いだけに高音ばかりでバランスよく録音するのは難しいですね。一部大きな雑音で聞き苦しいところがありますが、お許しください。
 
 
<今後の予定>
現在、ザフーン、ヒチリコ、リコーダーなどのC管の管楽器とクラリネット、ソプラノサックス、テナーサックス等のB♭管の管楽器を対象にした「クラッシクの名曲を吹こう」(仮称)というシリーズものの楽譜&カラオケを製作しております。
ピアノの伴奏で管楽器を吹けるようにした楽譜でピアノ譜と管楽器パート譜(C管用とB♭管用の2種類)の組み合わせです。
また、生のピアノと合わせられない方のために楽譜の編曲家が自ら弾いている伴奏カラオケも用意します。
 
この楽譜を私が実際に演奏した動画を発表しながら、PDF等のファイルでダウンロード販売していく予定ですので、実際の演奏が気に入っていただけましたら是非楽譜等をご購入いただければと思っています。
私自身しっかり練習してからサンプル演奏を録音したいと思っていますので、まだ少し時間がかかりますが、順次発表していきますので、おたのしみ。
posted by 光平 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

「Xaphoon On My Mind I」から7&8曲目の曲です

今日は、夕方からライブを一緒にやることにしているピアニストの方と軽く飲みながら打ち合わせすることになっているので、早めにこのブログを更新することにします。

マウイ・ザフーン用の練習曲集「Xaphoon On My Mind I」を吹くシリーズも今日で一区切りです。
今日は7曲目と8曲目の演奏動画をご紹介します。

7曲目「Turning around」 (2009/4/30)


低音域での半音練習の曲です。C#やD#が難しいです。


8曲目「Bosse Novo」 (2009/4/30)

軽快なボサノバですが、「A」「B」の構成で、「B」の部分に臨時記号が多いので、意外と吹きずらい曲です。

この曲集はあと3曲ありますが、半音が多いので練習してからじゃないとミスしますので、少し間を取って発表します。


この他の曲について状況を書いておきます。

まず、リクエストをいただいている大神の「reset」(平原綾香風の歌い方で)のカラオケを製作中です。既存のカラオケが手に入らなかったので、全部自分で作っています。現在8割程度できています。

近所の作編曲家兼ピアニストの方とのプロジェクトで、バンブーサックスで「クラッシックの名曲を吹こう」というシリーズの楽譜&カラオケを製作中です。メロディーが美しい曲ばかりをピアノ伴奏で吹けるようにします。
当面はC管で吹けるような曲を考えていますので、ヒチリコC管だけでなく竹製マウイ・ザフーンやポケットサックスでも吹けるようにしますし、2オクターブ程度の曲にアレンジしますので、リコーダーやハーモニカなどC調の楽器ならほとんど使える汎用的なものになると思います。
随時動画サイトにサンプル演奏をアップしていくつもりですので、お楽しみに。

また、今日の打ち合わせは、シャンソンを主体にしたライブの準備のためです。シャンソンはほとんど初めてですが、唄うように吹くライブという方向性で頑張ってみたいと思っています。

では、また。
posted by 光平 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする