2009年11月01日

ポップス曲の演奏によるスライドショーです

昨日予告したポップス曲の動画をアップしましたのでご覧ください。

今度の曲はフランクシナトラの歌でヒットした「夜のストレンジャー」です。
以前、教室での練習曲として使っていました。
簡単なメロディーなんですが、終盤に転調して少し変化を持たせてあります。

この曲も夜の東京の写真を使ってスライドショーにしました。
写真の並べ方は例によって適当で何も構成は考えていません。(^^;)

<夜のストレンジャー/Strangers In The Night>
posted by 光平 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

クラッシックの名曲スライドショー2曲アップしました

楽譜プロジェクトのクラッシックの名曲を吹くシリーズの第一弾3曲のうち、まだサンプル動画ができていなかった2曲の動画を本日YouTubeへ登録しました。


今回は音声品質を少しでもよくするため、ビデオカメラの出力を直接PCに取り込む(アナログ録画)のをやめました。
先に音だけ録音しておき、無料の動画管理ソフトPicasa3を使って写真と合成してスライドショー型の動画を作成したんです。


写真は全部風景写真などを使ったので私の演奏風景はありませんが、これまでの動画を見ればどんな感じで吹いているかはわかるでしょうからいいでしょう。


それにしてもPicasa3さえあれば簡単にスライドショーが作成できるし、そのままYouTubeへ投稿する機能もあるので、動画編集ソフトは必要ありませんね。ほんとに便利なソフトです。


ということで、作成した動画を貼り付けておきます。


<ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」>

※ゆったりしたテンポで転調もあるので結構難しかったです。出しずらい半音も多用しているので音質がいまいち安定していませんが、そこはバンブーサックスの限界でしょうか。
※亡き王女とはスペインの王女らしいので、風景写真壁紙(無料壁紙)というサイトから拝借させていただいたスペインの風景写真を使いました。


<ホルストの組曲「惑星」から「木星」>


※この曲はB♭からA♭(フラット4つ)への転調がある半音だらけの曲なのでバンブーサックスでの演奏は音程をとるのが非常に難しいです。私も納得できる演奏にはなっていないのですが、この程度で妥協しました。
※これも無料使用できる惑星の画像(CG)を使わせていただきました。


これら2曲は何度か取り直しをして苦労しましたが、もう1曲同じ日に試し録音したポップス曲はテイク1発でOKにしました。やはり私としてはクラッシックよりポップスの方が簡単ですね。
後日、それも動画にして発表しますのでお楽しみに。

posted by 光平 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

楽譜販売開始

楽譜販売プロジェクトが実際に動き出しました。
 
まだ若干不備なところはありますが、「竹音工房楽譜プロジェクト」として楽譜販売支援サイトをオープンしました。
商品一覧から曲ごとの説明のページを見ることができ、そこから当該商品購入手続き決済ができるサイトへリンクしています。
 
今回第一弾として作編曲家内海治夫氏との共同企画による「クラッシクの名曲を吹こう」というコンセプトに基づきクラッシックの名曲3曲を販売いたします。
ショパンのエチュード「別れの曲」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」そしてホルストの組曲「惑星」から「ジュピター」の3曲です。
 
今後、実現できるかどうかわかりませんが、他の作編曲家とも同様の企画ができれば、順次シリーズ化していきたいと考えています。
 
また、余裕があれば竹音工房(光平)としてもオリジナル曲などを出したいと考えています。
なかなか時間に余裕がないので、ほんとうにゆっくりとしたペースになるとは思いますが、よろしくお願いします。
 
タグ:楽譜 管楽器
posted by 光平 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

また、ご無沙汰しちゃいました

いやー、いつの間にか2ヶ月もご無沙汰してしまいました。
どうも何かに集中すると他が疎かになる性質なもので、ここの書き込みをほったらかしにしてました。(^^;)

その原因の一つは、例のiPhoneを曲作りに使えないかと音楽アプリを探しまくり、いろいろいじっていたことです。DTMソフトもあったので試したんですが、画面が小さいのでだんだん面倒くさくなってきてしまい、何か思いついたときのメモ的な感じに使うことにしました。

iPhoneといえば、第2世代の携帯からの乗換えだったので、キャンペーンの一環でお父さんストラップスペシャルBOXというのをもらいました。しゃべるお父さんが何と3種類のセットです。それぞれ違う言葉を5種類ぐらいずつ話すのですが、当初少しいじっただけで、今は箱の中にしまったままになってます。

それから、部屋に物が多くなり過ぎたので、パソコンの移動とかして整理していたら収拾がつかなくなってしまい、かなりの日数を無駄に潰してしまった感じです。

そんなことをしているうちに楽譜販売プロジェクトのほうも疎かになってしまいました。
これはやばいと、今月は楽譜販売用のホームページの作成やダウンロード販売サイトへのデータ登録などをやっているんですが、英語が苦手なので海外向けの文章作成とかがなかなかできなくて苦労しています。
それと当初販売する3曲のうち2曲のサンプル演奏の動画がまだできていないので、急いで録画しなければならないんですが、今の環境では生演奏の画像と音声を同時にビデオキャプチャソフトでパソコンへ取り込んでいるんですが、どうも音質が悪いので、これまでの動画もその点が気になっていました。
それでまた頭を悩ましているんですが、音声だけ別に録音して、後で画像と合成することを考えています。
またそれで面倒な作業が増えるんですが、これまでよりマシな音質になるんであれば、そうせざるをえないと思っています。

ということで、とりあえず2曲の動画部分を除いて間もなく楽譜販売サイトを公開したいと思います。
(実は既にホームページは見られる状態なんですが、まだ不完全な部分が残っているのでURLの公表をしていないだけです。探せば見つかるかもしれません。)

では、また。
posted by 光平 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

「クラッシックの名曲を吹こう」シリーズ発表

友人の作編曲家内海治夫氏との協同企画で「クラッシックの名曲を吹こう」というテーマでバンブーサックス用にアレンジした楽譜を発売する予定です。
 
ヒチリコによる演奏サンプルを動画で発表し、その楽譜をPDFによるダウンロード販売していく計画なんですが、クラッシックは私にとっては難しいジャンルなので、なかなか満足できる演奏ができずにいます。(^^;)
 
現在ラベルの「亡き王女のためのパバーヌ」、ホルストの組曲惑星より「木星」、ショパンのエチュード「別れの曲」の3曲のアレンジが完成しているんですが、あまり練習ができていないので録画が遅れています。
でも、あまり発表を遅らせたくないので、とりあえず今回一番聴きやすいショパンの「別れの曲」を発表します。
 
ピアノの練習曲なので管楽器での演奏は珍しいと思いますがメロディーがいいので管楽器にも合いますね。今回のヒチリコC管による演奏は自分としては全然満足できていないのですが、あくまで演奏サンプルということで発表することにしました。
「亡き王女のためのパバーヌ」も一応録画したんですが、いまいち録音音量調整ミスで雑音があるので、修正できそうになければ再録音することにします。
 
<ショパン作曲「エチュード」op.10-3 「別れの曲」>

 
今後、順次動画を発表しながら、「竹音工房篳利胡製作所」に楽譜の紹介ページを用意し注文ができるようにしていきますので、もし気に入っていただけたら買ってください。
posted by 光平 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

新作動画です

ポケットサックス教室の生徒さんから吹きたいとのリクエストがあったGeorge Michaelの「Careless Whisper」をヒチリコC管で吹いてみました。もちろんC管ですのでポケットサックス(ザフーン)でも吹けるはずですが、ボーカル・パートとサックス・パートを全部吹いているのであまり休みがありません。6分近く吹きまくる必要があります。




今回映像と音声が少しずれているのですが、録画した元のmpegファイルを手持ちの動画編集ソフトでタイトルを入れてエンコードするとかなり大きな雑音が出てしまうため、やむを得ず元のmpegから音声だけ抜き出して若干の雑音処理をしてから元の映像と合成するという面倒な処理をしてエンコードしたためズレが生じてしまったんです。
やはり映像より音声が大事ですからしょうがないですね。

録画時に音量バランスが悪かったのが一番の原因だと思いますが、そもそも古いビデオ録画対応のアナログTVチューナーを使ってPCに録画しているので、根本的に高品質な動画製作は無理な環境なのでしばらくは我慢するしかありません。


おっと、演奏自体の話をしましょう。

生徒さんがこの曲を強烈に印象付けるサックス・パートのかっこいいフレーズも吹きたいとのことで、それも吹けるようにしたんですが、どうしても低音の2音が音域外で出せないのでフレーズの途中でオクターブ上げざるを得ませんでした。

それにサックスとボーカルが被るところなど切れ目無く吹く必要があるのでかなりハードな演奏になっています。

3オクターブ目の「レ」までの高音も多用していますし、高音と低音をいきなり切り替えたり、音程維持、アンブッシュアのコントロール、呼吸、シンコペーションが多いリズムとかなり難易度が高くなってしまいました。

最後はアドリブで吹くため譜面には書いてない(というか書けない)ので、生徒さんにはちょっと難しいと思いますが、頑張っていただきたいと思います。


同じものをニコニコ動画にもアップしました。

posted by 光平 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする