2009年11月13日

楽譜が売れた!

楽譜販売プロジェクトが動き出してから約2週間ほど経った頃、初の売り上げがありました。
現在ようやく3件の売り上げになりましたが、本当にうれしいですね。
特に3件目は外国からの購入だったようで、YouTubeのサンプル演奏の効果が出たのだと思います。
今後、もっと皆さんが吹いてみたいと思うような曲を提供していけるよう努力していきたいと思っています。
 
それにしても、内海治夫氏のアレンジによる「クラッシックの名曲を吹こう」シリーズということで、ヒチリコでクラッシックに挑戦しておりますが、ポピュラー系の音楽を主体にやってきた私にはクラッシック的に吹くのはほんとうに難しいです。
普通の楽器での演奏と同じように譜面に忠実に演奏することは私には無理なようなので、バンブーサックスの特徴を生かした歌うような演奏で今後も通したいと思っています。
クラッシックのミュージシャンやファンの方には邪道と思われるかもしれませんが、ワン・アンド・オンリーな演奏家として我が道を行きます。
 
また、竹音工房(光平)として「マウイ・ザフーン入門」に続き、オリジナル楽譜として第一弾「G線上のアリア」〜ジャズ風アレンジ・バージョンの販売も開始しました。
YouTubeなどでの演奏動画が好評なので、使用した伴奏音源と楽譜を提供することにしたわけです。
 
今後もオリジナルやクラッシックなどの著作権問題がない曲をバンブーサックス向けに提供したいと考えています。
ただ、アレンジ力が弱いのでなかなか新曲は出せないとは思いますが、ゆっくりやっていきたいと思っています。
 
なお、「クラッシックの名曲を吹こう」シリーズに入れて欲しい曲がありましたら参考までにリクエストしていただけたら幸いです。
採用するかどうかはわかりませんが、私が吹きたいと思うような曲なら採用するかもしれません。もちろん内海氏との相談によりますが。
posted by 光平 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ポップス曲の演奏によるスライドショーです

昨日予告したポップス曲の動画をアップしましたのでご覧ください。

今度の曲はフランクシナトラの歌でヒットした「夜のストレンジャー」です。
以前、教室での練習曲として使っていました。
簡単なメロディーなんですが、終盤に転調して少し変化を持たせてあります。

この曲も夜の東京の写真を使ってスライドショーにしました。
写真の並べ方は例によって適当で何も構成は考えていません。(^^;)

<夜のストレンジャー/Strangers In The Night>
posted by 光平 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

クラッシックの名曲スライドショー2曲アップしました

楽譜プロジェクトのクラッシックの名曲を吹くシリーズの第一弾3曲のうち、まだサンプル動画ができていなかった2曲の動画を本日YouTubeへ登録しました。


今回は音声品質を少しでもよくするため、ビデオカメラの出力を直接PCに取り込む(アナログ録画)のをやめました。
先に音だけ録音しておき、無料の動画管理ソフトPicasa3を使って写真と合成してスライドショー型の動画を作成したんです。


写真は全部風景写真などを使ったので私の演奏風景はありませんが、これまでの動画を見ればどんな感じで吹いているかはわかるでしょうからいいでしょう。


それにしてもPicasa3さえあれば簡単にスライドショーが作成できるし、そのままYouTubeへ投稿する機能もあるので、動画編集ソフトは必要ありませんね。ほんとに便利なソフトです。


ということで、作成した動画を貼り付けておきます。


<ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」>

※ゆったりしたテンポで転調もあるので結構難しかったです。出しずらい半音も多用しているので音質がいまいち安定していませんが、そこはバンブーサックスの限界でしょうか。
※亡き王女とはスペインの王女らしいので、風景写真壁紙(無料壁紙)というサイトから拝借させていただいたスペインの風景写真を使いました。


<ホルストの組曲「惑星」から「木星」>


※この曲はB♭からA♭(フラット4つ)への転調がある半音だらけの曲なのでバンブーサックスでの演奏は音程をとるのが非常に難しいです。私も納得できる演奏にはなっていないのですが、この程度で妥協しました。
※これも無料使用できる惑星の画像(CG)を使わせていただきました。


これら2曲は何度か取り直しをして苦労しましたが、もう1曲同じ日に試し録音したポップス曲はテイク1発でOKにしました。やはり私としてはクラッシックよりポップスの方が簡単ですね。
後日、それも動画にして発表しますのでお楽しみに。

posted by 光平 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

楽譜販売開始

楽譜販売プロジェクトが実際に動き出しました。
 
まだ若干不備なところはありますが、「竹音工房楽譜プロジェクト」として楽譜販売支援サイトをオープンしました。
商品一覧から曲ごとの説明のページを見ることができ、そこから当該商品購入手続き決済ができるサイトへリンクしています。
 
今回第一弾として作編曲家内海治夫氏との共同企画による「クラッシクの名曲を吹こう」というコンセプトに基づきクラッシックの名曲3曲を販売いたします。
ショパンのエチュード「別れの曲」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」そしてホルストの組曲「惑星」から「ジュピター」の3曲です。
 
今後、実現できるかどうかわかりませんが、他の作編曲家とも同様の企画ができれば、順次シリーズ化していきたいと考えています。
 
また、余裕があれば竹音工房(光平)としてもオリジナル曲などを出したいと考えています。
なかなか時間に余裕がないので、ほんとうにゆっくりとしたペースになるとは思いますが、よろしくお願いします。
 
タグ:楽譜 管楽器
posted by 光平 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

また、ご無沙汰しちゃいました

いやー、いつの間にか2ヶ月もご無沙汰してしまいました。
どうも何かに集中すると他が疎かになる性質なもので、ここの書き込みをほったらかしにしてました。(^^;)

その原因の一つは、例のiPhoneを曲作りに使えないかと音楽アプリを探しまくり、いろいろいじっていたことです。DTMソフトもあったので試したんですが、画面が小さいのでだんだん面倒くさくなってきてしまい、何か思いついたときのメモ的な感じに使うことにしました。

iPhoneといえば、第2世代の携帯からの乗換えだったので、キャンペーンの一環でお父さんストラップスペシャルBOXというのをもらいました。しゃべるお父さんが何と3種類のセットです。それぞれ違う言葉を5種類ぐらいずつ話すのですが、当初少しいじっただけで、今は箱の中にしまったままになってます。

それから、部屋に物が多くなり過ぎたので、パソコンの移動とかして整理していたら収拾がつかなくなってしまい、かなりの日数を無駄に潰してしまった感じです。

そんなことをしているうちに楽譜販売プロジェクトのほうも疎かになってしまいました。
これはやばいと、今月は楽譜販売用のホームページの作成やダウンロード販売サイトへのデータ登録などをやっているんですが、英語が苦手なので海外向けの文章作成とかがなかなかできなくて苦労しています。
それと当初販売する3曲のうち2曲のサンプル演奏の動画がまだできていないので、急いで録画しなければならないんですが、今の環境では生演奏の画像と音声を同時にビデオキャプチャソフトでパソコンへ取り込んでいるんですが、どうも音質が悪いので、これまでの動画もその点が気になっていました。
それでまた頭を悩ましているんですが、音声だけ別に録音して、後で画像と合成することを考えています。
またそれで面倒な作業が増えるんですが、これまでよりマシな音質になるんであれば、そうせざるをえないと思っています。

ということで、とりあえず2曲の動画部分を除いて間もなく楽譜販売サイトを公開したいと思います。
(実は既にホームページは見られる状態なんですが、まだ不完全な部分が残っているのでURLの公表をしていないだけです。探せば見つかるかもしれません。)

では、また。
posted by 光平 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

「クラッシックの名曲を吹こう」シリーズ発表

友人の作編曲家内海治夫氏との協同企画で「クラッシックの名曲を吹こう」というテーマでバンブーサックス用にアレンジした楽譜を発売する予定です。
 
ヒチリコによる演奏サンプルを動画で発表し、その楽譜をPDFによるダウンロード販売していく計画なんですが、クラッシックは私にとっては難しいジャンルなので、なかなか満足できる演奏ができずにいます。(^^;)
 
現在ラベルの「亡き王女のためのパバーヌ」、ホルストの組曲惑星より「木星」、ショパンのエチュード「別れの曲」の3曲のアレンジが完成しているんですが、あまり練習ができていないので録画が遅れています。
でも、あまり発表を遅らせたくないので、とりあえず今回一番聴きやすいショパンの「別れの曲」を発表します。
 
ピアノの練習曲なので管楽器での演奏は珍しいと思いますがメロディーがいいので管楽器にも合いますね。今回のヒチリコC管による演奏は自分としては全然満足できていないのですが、あくまで演奏サンプルということで発表することにしました。
「亡き王女のためのパバーヌ」も一応録画したんですが、いまいち録音音量調整ミスで雑音があるので、修正できそうになければ再録音することにします。
 
<ショパン作曲「エチュード」op.10-3 「別れの曲」>

 
今後、順次動画を発表しながら、「竹音工房篳利胡製作所」に楽譜の紹介ページを用意し注文ができるようにしていきますので、もし気に入っていただけたら買ってください。
posted by 光平 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする