あらかじめ専用サイトのセッション部屋のようなところ(専用サーバ内)に入室者がいるか確認しておき、「NINJAM」からそのサーバに接続して、音声だけでジャムセッションするというものです。
同時に文字によるチャット(英語)もできるので、翻訳サイトを使いながらある程度コミュニケーションがとれました。
今回の相手はロックのミュージシャンのようで、私としてはあまり得意じゃないジャンルでしたが、それなりにアドリブをかましまして、ハンガリーのベーシストに褒められました。
セッションした音はPC内にOGGファイルとしてパート毎に細かく分割されて保存されるので、HDDが大量のファイルで埋め尽くされるので、適当に自分で削除しないとHDDがパンクするかもしれません。
なかなか面白いので、多くの人に広めてバンブーサックス関連のセッション大会をやれたらいいですね。
日時を決めてアクセスすればいいわけですから、オンライン講座とかいろいろとできそうですね。
このソフトのインストールや使い方などは次のブログ、サイトに紹介されているので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
http://palmer.s45.xrea.com/archives/83
http://www.geocities.jp/fxhdc050/ninjam/ninjam01.html
このソフトのためにマイクのセッティングとかしていて、ついでにマイク音とデジタルプレイヤーのミックスした音を録音するテストもしてみたので、その時のサンプル音源を載せておきます。
原曲:Chalie Haden "Fuiste Tu" にヒチリコをミックスしたものです。
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