このサイトのコンテンツの一つに「リレーコラム」というのがあるんですが、それは毎月違う誰かがコラムを執筆するもので、ある月の執筆者が次の月の執筆者を指名していくというリレー形式のコラムです。
それで今月の「リレーコラム」は私が書いたコラムが掲載されたんです。
先月はシンガーソングライターのYAMATOさんが書いているんですが、彼が私にバトンを渡してくれたんです。ありがたいですね。
コラムの内容は、子供の頃から私がどう音楽に関わってきたのか、どういう経緯でヒチリコが誕生したのか、今後の目標は何かなどを人生を振り返って書いてみました。4月の一ヶ月間掲載されていますので、興味がある方は是非ご覧ください。
<ネットTAM> http://www.nettam.jp/
そして5月の執筆者としてバトンを渡した方は、タンゴの巨匠で「バンドネオンの王様」と呼ばれるウーゴ・パガーノのコンサート(2007年12月於みらい座いけぶくろ<豊島公会堂>)の前座で一緒に演奏した作曲家でありピアニストの上田麻衣子さんです。
彼女は、あまりジャンルには拘らないようですが、どちらかといえばクラッシック系の方なので、そのときの練習ではトゥーランドットの吹き方(歌い方)を厳しく教えていただきました。(笑)
当面世界の歌謡曲的なものを中心にして演奏活動をやっていこうと思ってはいますが、最終目標のジャズを実現するまでは、あらゆるジャンルの曲を吹きたいと思っているので、クラッシック系の曲もやろうと思います。そのときはまた彼女と共演したいと思っていますし、ヒチリコのために曲を書いてもらいたいということも伝えてあります。
とにかく「縁」あって一緒に演奏することになった方とは、今後もその「縁」を大事にしていきたいと思います。
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今日はこちらにおじゃましました。
「ネットTAM」の記事、とても興味深く詠ませて頂きました。
子供の頃、音楽がむしろ苦手?とは驚きでした。
どんなことが縁になるかわからないものですね。
すばらしいと思いました。