調はDなのでシャープが2つなので、D管なら簡単に吹けるのですが、今回はあえてC管で吹きました。
この歌は、離れ離れに暮らしている子供のことを思いすぎて寝ることもままならなず、子供に勝る宝はないとまで思っているというような内容です。
昔は子供は一番の「宝」だったのに、今では親が子供を殺す事件が多発している有様、何と嘆かわしいことでしょうか。この動画で少し子供のことを考えてみてはいかがでしょうか。
この動画には元の歌を字幕として入れましたので、カラオケのように一緒に歌うことができます。
字幕は古い言葉で書いてあるのでわかりにくいかと思いますが、概要は次のとおりです。
<作曲者の解説を引用>
西瓜を食べては 子供を思い、栗を食べては (あの子に食べさせたいと)思い浮かぶ。
そんな愛しい子供は一体どこからやって来たんだろう。
瞼に浮かんでおちおち寝てもいられない。
銀も金も宝玉も、一体何だろう、子供に優る宝などあるだろうか。
※なお、この曲の録画と一緒に先日ご紹介したHåkan Gezelius氏の練習曲集「Xaphoon On My Mind I」の中から8曲を2時間ほどで一気に録画したので、少しずつご紹介していきたいと思います。
しかし、毎度のことながら練習はせずにぶっつけ本番で2、3テイクしただけなので、若干危なっかしいところがあると思いますが、ご勘弁を。
あと3曲残っていますが、半音が多い曲なので、流石に少し練習してからチャレンジしたいと思ってます。

