2009年07月20日

佐渡ツアー報告(6月28日)

お待たせしました。佐渡ツアー3日目の報告です。
 
この日は、観光日和のいい天気になり、全国ソロモン会の方々と共にマイクロバスで佐渡観光に出かけました。
YAMATOさんは、今後のプロモーションとかの宣伝材料にするための写真を撮るため、数々の賞を受賞されているベテランのカメラマンさんに同行してもらって、行った先々で写真撮影を行っておりました。
 
最初に行ったのは、佐渡ヶ島の南の方にある小木海岸にある「矢島・経島」というところで、2つの島が太鼓橋という赤い橋で繋がっています。
橋の右側には底が見えるほど澄んだ入り江になっていて、たらい舟に乗ることができます。
 
   
 
次に「宿根木」という古い伝統的な建物の保存地区に行きました。
細い路地が何とも言えない懐かしい風情を醸し出しています。
 
この路地を入ってすぐに、ぺんぺん草が巨大化したような植物が目に入りました。
都会では見ることができないと思うのですが、どうでしょうか。
 
 
 
 
路地を進むと船の先端のような三角形の家がありました。
この先には古い「宿根木公会堂」があり、この辺りでYAMATOさんはポーズをとり撮影されていました。
 
  
 
 
このあと、路地の一角にあった御茶屋さんで休憩しましたが、少し暑かったのでほとんどの方が「かき氷」を注文しておりました。私も抹茶のかき氷をいただきました。
このお店には旅行客が記念に書き込みできるよう日記帳のようなものが置いてありましたので、私も書き込んでおきました。
 
 
 
次に向かったのは、佐渡の南西端にある「沢崎鼻」の海岸です。
ここには灯台があり、海は岩場だらけでちょっと危険な感じです。
ここでYAMATOさんはギターを抱えて下の方まで降りていき、大きな岩に足をかけてギターを弾いているイメージの写真を撮っていました。
 
  
 
 
次に「佐渡太鼓体験交流館」というところに行きまして、450kgもある大きな太鼓を叩かせていただきました。
通常はお金を払って体験指導を受けるのですが、「鼓童」の藤本さんご夫妻も関係しているところなので、特別に短い時間ながら無料で大太鼓の叩き方を教えていただきました。指導員の方は私と同じ歳のしんちゃんという方です。
 
  
 
 
しんちゃんの指導を受けて私が最初に叩いたのですが、1、2分で体力の限界に達してしまいました。鼓堂で大太鼓の専門家という藤本吉利さんは10分間ぐらい叩き続けられるそうです。
YAMATOさんも挑戦しましたが、1分程度でやはりかなりきつかったようです。
太鼓を叩くとかなり体力を消耗するので、太鼓奏者の方は日頃からダイエットしているようなもので絶対太れないそうです。
 
 
この後、YAMATOさんの同級生の実家という「七右衛門」というお蕎麦屋さんで昼食を摂りました。
このお店の名物そばは、「ぶっかけそば」という冷たい蕎麦なんですが、普通の「ざるそば」などと違って、丼に入った冷たいそばに冷たいつゆを自分で好きなだけかけて食べます。つゆの味も関東での普通の味とはちょっと違うものでなかなか美味しかったです。どう違うかは説明できないので、知りたい方は是非佐渡まで食べに行ってください。(笑)
 
 
 
このあと、ジェンキンスさんが働いているという「佐渡歴史伝説館」のお土産売り場に行きました。
我々のような観光客が来るたびに店長さんみたいな方が手際よく記念写真を撮りたいお客さんのカメラを使って次から次へとジェンキンスさんを囲んだ記念撮影をしており、まるでアイドルのようでした。
私もジェンキンスさんとのツーショット写真を撮っていただきました。
 
 
 
 
次に行ったのは、「佐渡金山」です。採掘穴の入り口からは非常に冷たい風が吹いてきていて、真夏に入るにはいいところかもしれません。
  
 
ここで北上していくと時間的に遅くなってしまうため、マイクロバスでの観光は終了となり、「花の木」に戻ることにしましたが、YAMATOさんは佐渡の夕陽を背景にした写真を撮るためカメラマンの方と同行の放送作家の方と全国ソロモン会会長ともう一方だけで別行動をとり、乗用車で佐渡の最北端へ向かいました。
 
「花の木」に戻ると、女将さんが近くの温泉から送迎バスを出してもらえるから温泉に入ってきたらどうかとおっしゃるので、そうすることにしました。
間もなく送迎バスが来たので、10名ほどで温泉に入ってきましたが、何も持たずに出かけたので写真はありません。
 
YAMATOさん一行が戻らないまま夕食になったのですが、一人ずつ紅ズワイガニまるごと一杯で、その他山の幸海の幸がずらりと並び鯛の尾頭付きまでありました。
 
   
サポートメンバー4人は皆豪華な夕食に感激しておりましたが、カニを先に食べていたら時間がかかり、だんだんお腹がいっぱいになってきてしまい。鯛の刺身をあまり食べないうちに満腹状態になってしまいました。
 
  
その後、YAMATOさんらが帰ってきまして遅い食事になりましたが、北端の大野亀というところで夕陽が見られて大満足だったようです。
 
夕食後、HAYATO君は観光して回った風景に感激し、曲のイメージがどんどん湧いてきたとのことで、作曲にとりかかっていました。
そしてそれほど時間もかからず1曲完成したとのこと。
 
 
こんな感じで、3日目は終わりました。
 
YAMATOさんのブログ「佐渡の報告:2」も併せて参照いただければより詳しくわかります。
 
また、私が撮った他の写真は、Picasaウェブアルバム「佐渡ツアー with YAMATO 2009年6月」をスライドショーでご覧ください。
 
次回は4日目と5日目の報告です。ではまた。
posted by 光平 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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