2009年08月16日

「クラッシックの名曲を吹こう」シリーズ発表

友人の作編曲家内海治夫氏との協同企画で「クラッシックの名曲を吹こう」というテーマでバンブーサックス用にアレンジした楽譜を発売する予定です。
 
ヒチリコによる演奏サンプルを動画で発表し、その楽譜をPDFによるダウンロード販売していく計画なんですが、クラッシックは私にとっては難しいジャンルなので、なかなか満足できる演奏ができずにいます。(^^;)
 
現在ラベルの「亡き王女のためのパバーヌ」、ホルストの組曲惑星より「木星」、ショパンのエチュード「別れの曲」の3曲のアレンジが完成しているんですが、あまり練習ができていないので録画が遅れています。
でも、あまり発表を遅らせたくないので、とりあえず今回一番聴きやすいショパンの「別れの曲」を発表します。
 
ピアノの練習曲なので管楽器での演奏は珍しいと思いますがメロディーがいいので管楽器にも合いますね。今回のヒチリコC管による演奏は自分としては全然満足できていないのですが、あくまで演奏サンプルということで発表することにしました。
「亡き王女のためのパバーヌ」も一応録画したんですが、いまいち録音音量調整ミスで雑音があるので、修正できそうになければ再録音することにします。
 
<ショパン作曲「エチュード」op.10-3 「別れの曲」>

 
今後、順次動画を発表しながら、「竹音工房篳利胡製作所」に楽譜の紹介ページを用意し注文ができるようにしていきますので、もし気に入っていただけたら買ってください。
posted by 光平 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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