2009年10月31日

クラッシックの名曲スライドショー2曲アップしました

楽譜プロジェクトのクラッシックの名曲を吹くシリーズの第一弾3曲のうち、まだサンプル動画ができていなかった2曲の動画を本日YouTubeへ登録しました。


今回は音声品質を少しでもよくするため、ビデオカメラの出力を直接PCに取り込む(アナログ録画)のをやめました。
先に音だけ録音しておき、無料の動画管理ソフトPicasa3を使って写真と合成してスライドショー型の動画を作成したんです。


写真は全部風景写真などを使ったので私の演奏風景はありませんが、これまでの動画を見ればどんな感じで吹いているかはわかるでしょうからいいでしょう。


それにしてもPicasa3さえあれば簡単にスライドショーが作成できるし、そのままYouTubeへ投稿する機能もあるので、動画編集ソフトは必要ありませんね。ほんとに便利なソフトです。


ということで、作成した動画を貼り付けておきます。


<ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」>

※ゆったりしたテンポで転調もあるので結構難しかったです。出しずらい半音も多用しているので音質がいまいち安定していませんが、そこはバンブーサックスの限界でしょうか。
※亡き王女とはスペインの王女らしいので、風景写真壁紙(無料壁紙)というサイトから拝借させていただいたスペインの風景写真を使いました。


<ホルストの組曲「惑星」から「木星」>


※この曲はB♭からA♭(フラット4つ)への転調がある半音だらけの曲なのでバンブーサックスでの演奏は音程をとるのが非常に難しいです。私も納得できる演奏にはなっていないのですが、この程度で妥協しました。
※これも無料使用できる惑星の画像(CG)を使わせていただきました。


これら2曲は何度か取り直しをして苦労しましたが、もう1曲同じ日に試し録音したポップス曲はテイク1発でOKにしました。やはり私としてはクラッシックよりポップスの方が簡単ですね。
後日、それも動画にして発表しますのでお楽しみに。

posted by 光平 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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